スポンサードリンク

2008年01月30日

漢方薬でがんの治療と予防

漢方薬・症状別に効く漢方薬

★がんの治療と予防に効く漢方薬

※肝臓がんの予防

 肝炎は放っておくと肝硬変になり、肝臓がんへと進むこともある。肝炎にかかったら、それ以上進行しないように気をつけることが大切だ。

・渓黄草(けいおうそう) 効用=肝臓疾患、慢性肝炎、ウイルス性肝炎などの改善。ガン予防。

※がん治療薬には免疫力、自然治癒力を高めるという長所があり、がんにもその効果は発揮される。生薬は全般的にそうした効果を持っているので、どの漢方を使っても、日常の予防効果は期待できる。近年はがんのための治療薬も開発されており、中国では臨床に用いられている。

・天仙丸(てんせんがん) 効用=胃ガン、食道がんに有効、手術後の再発予防や、化学療法との併用にも使用される。液体状の(天仙液)もある。

★漢方薬で抗ガン剤いらずの体に

 日本ではまだ販売されていない漢方薬は、効果に対しては不安や疑いを持つ人もいる。使用したという人がそれほど多くないため、経験談もあまり伝わってこない。半信半疑で試す、という人も多い。実際に、使ってみなければわからない、というのも漢方薬のひとつの特徴だ。

 静岡県のM・Sさんもその一人だった。七十八歳の女性、Mさんは二年ほど前に肝臓ガンが発見されました。ガンの進行は中期だった。しかし、家族は本人に告知せず。治療方針も家族で話し合って決めた。

 手術はできるが、成功のリスクと再発の可能性が高いことから断念。年齢から考えても手術の負担はかわいそうだった。選んだ方法は抗ガン剤を使うことで、これまでどうりの生活を尊重することにした。

 肝臓疾患ということで納得し、Mさんは毎月検査に通い、調べるようになった。抗がん剤は普段は使用しない。

 四ヶ月から六ヶ月たつと肝臓に腫れがあらわれ、そこで入院して点滴によって抗がん剤を注入する。一ヶ月入院して抗がん剤の効き目があらわれると退院となる。そして、また数ヶ月すると腫れがあらわれるため、入院して抗がん剤を打つ、という繰り返しだ。

 そんなある日、Mさんの夫は知人から漢方薬を勧められた。

 肝臓病に効く(渓黄草)けいおうそうという中成薬で、日本では販売されていないという。知人は仕事で中国と日本を行き来しているため、その評判を知り、買ってきてくれる、という申しでだった。

 理科系技術者だった夫は、実は漢方薬に対して懐疑的だった。しかし、知人の好意と強い勧めを拒絶することも忍びない。話をすると妻のMさんは服んでもいいと言うので、なりゆきで服用は開始されたのである。

 飲みはじめて二ヶ月後、いままでならそろそろ腫れがあらわれて入院ということになるのだが、経過はよかった。そのつぎの月もよい状態で、それはそのまま継続した。懐疑的だった夫は喜び、漢方薬への偏見も消え、(渓黄草)を個人輸入で買いはじめた。それ以来、ずっと服用はつづいている。

 一年あまりたった頃には、Mさんは地元の婦人会の旅行にも参加するようになり、病気前にやっていたいろいろな活動にも復帰した。

 そして、白内障の手術もできることとなった。漢方薬を服む前には状態が悪かったため、手術はできないと医師に言われていたのだ。状態が良好なので、医師も承諾して手術が実現したのである。

 視力も回復し、体の調子よくなったMさんは、いま以前と同じように普通に暮らしている。

 漢方薬を服みはじめて以降、抗がん剤を打ちつづけても三、四年の余命と言われていたのっだが、体力の衰えは一向にみえない。いまは知人に感謝している、と夫である男性は語った。

漢方薬・症状別に効く漢方薬
目次ページへ
posted by ゆー at 21:15 | Comment(1) | TrackBack(4) | 漢方薬
Google
この記事へのコメント
ちょくちょく来させていただきます。
よかったら私の方もご覧いただけると光栄です。
Posted by 肝臓がん at 2008年06月05日 15:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81494406

この記事へのトラックバック

小麦粉の選び方・栄養・保存
Excerpt: 小麦粉の選び方・栄養・保存 小麦粉の栄養 小麦粉はそのままでは、醤油、味噌などの原料として使われますが、殆どは製粉されて、小麦粉としてパン、うどん、パスタ、ケーキの材料として使われます。 市販されてい...
Weblog: ちょいデブおやじのダイエット奮闘記 〜 雑学編 〜
Tracked: 2008-01-30 23:25

おとなのADHD―社会でじょうずに生きていく
Excerpt: とても関心があったのですが、「これってADHDの資料?」ってカンジでサポートする側からみれば良い本だと思いますが、当人からしてみたら心情が入ってなくて全てに目を通す気にはなりませんでした。 人間関係等...
Weblog: あいねのブログ
Tracked: 2008-02-06 19:43

おとなのADHD―社会でじょうずに生きていく
Excerpt: とても関心があったのですが、「これってADHDの資料?」ってカンジでサポートする側からみれば良い本だと思いますが、当人からしてみたら心情が入ってなくて全てに目を通す気にはなりませんでした。 人間関係等...
Weblog: ガンをあなたに捧げます
Tracked: 2008-02-27 02:03

みんな漢方薬ってどうしてるんだろ?
Excerpt: タキザワの筋肉痛、肩こりに効く漢方薬葛根湯(かっこんとう)30日分60包肩こりな...
Weblog: 漢方薬って気になりませんか?
Tracked: 2008-03-22 17:53